lilyannblr
松岡正剛の企業人向け私塾「ハイパーコーポレートユニバーシティ」の合宿、奈良東大寺からスタートです。
(via reblololo, nicotinestain-)
友にも見えるし恋にも見える。ちょっとした気分占いに。
ヘロヘロで家に帰ったら、玄関先の床の上に大きなメッセージが…(T . T)
コロナビールのこの動物は、イグアナ? 王冠を挟んで、いいデザイン。
モノは、一番喜ばれる人のもとに
昨日、家にずっと溜め込んでいた音楽のレコード(いわゆる円盤です)を、蒲田にあるショットバー、Bar Journey (写真とは異なります。バーの詳細はリンク先へ)に寄付してきた。このバーは2000枚ぐらいのレコードからリクエストしたものをかけてくれる、知る人ぞ知る音楽通が通うお店だ。寄付したレコードは、枚数で300枚ぐらいあったと思う。このレコードは僕が高校のころ狂っていたアメリカンロック、ブリティッシュロックを中心とした名盤ばかりで、特にサウス系、スワンプロック系は、Ron Davis「UFO」、Don Nix「In God We Trust」、Alan Gerber「Alan Gerber Album」など、廃盤で高値がついているものも数多く含まれている。でも今回は、できるだけ多くの人に聞いてもらえるよう、お店に寄付することに決めた。そして、昨日はそのお店で、よくご一緒する 伊藤さん と、あらためて名盤の数々を聞きながら、すっかり気分良く酔っ払ってしまった。
Free Cycle という95ヶ国700万人を超えるリユースネットワークが草の根で広まっているが、そのコンセプトは「世の中にいらないものなんかない。ただある場所が間違っているだけ」という明快なものだ。モノにとっても、一番喜ばれるところに届くのが一番幸せなことだろう。次は家に眠る大量の書籍を、アジアの子供たちに寄付しようと思う。家に置いてあるだけのものを、それを必要としている人に届ける。これって、実は本人にとっても、とても満足感のある、気持ちのいいものなんだ。レコードが、音を通じて、僕に教えてくれた。
(browneyesから)
突然すごい集中力で描き始めた絵。六歳のアタマの不思議。
イヌノフグリとオオイヌノフグリの違いを初めて知った。好きなのは、オオイヌノフグリのほうだった。
まつぼっくりって、ほんとにぼっくりしてるねぇ、と言われて、返事に困る初詣。